2006年4月21日 (金)

読書

珍しく、この一週間で5冊の本を読んだ。
漫才師B&Bの島田洋七さんが書いた、「佐賀のがばいばあちゃん」、「がばいばあちゃんの 笑顔で生きんしゃい」。
原始キリスト教について書かれた「ダ・ヴィンチ・コード」上、中、下巻の計5冊。

前者は筆者が子供の頃、佐賀の田舎のおばあちゃんちに預けられた時の生活を、
おもしろおかしく、そしてホロリとさせられる「明るい貧乏生活」の話。
お金やものより、もっと大切なものが世の中にはたくさんあるということを、
あらためて考えさせられる、なんだか懐かしい本でした。

後者は、人間キリストの隠された秘密を、数々の暗号を解き明かしながら進んでいく、
とってもおもしろく興味深い本でした。

どちらも、あっという間に読んでしまいました。
是非一度読んでみては・・・。お勧めですよ!!

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